菊慈童

古代中国、周の帝に仕え、寵愛された慈童という童子。
帝の枕の上を越えたことで、鳥も鳴かぬ深山へ流されてしまいました。
慈童が懸命にお唱えをすると、菊が咲き、しずくが谷川に流れたと。
その水は不老不死の妙薬になり、童子は菊慈童と呼ばれるようになりました。

  寸松庵サイズ
色紙小(縦135ミリ × 横120ミリ)
  顔彩
  お仕立て上がり
35,000円(税別)
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